23日に発表会が無事!? 終了しました♪
「!?」なのは何故かというと・・・、自分で満足出来た生徒と、納得いくように弾けなかった生徒がいるからでしょうか。
私としては、 "発表会"は基本的には本番までのプロセスを大切にして、本番は楽しい会にしたいと思っています。
でも「くやしい!」とか、「もっと練習しておけばよかった・・・」、という気持ちは、今後の彼らにとってとても重要な感情だと思うので、これも発表会を開催する意味の一つだなぁ・・・と思って見ていました。
今、お教室には7人の先生がいます。
普段のレッスンはノータッチになってしまっている私にとって、発表会は、なかなか無い、生徒の演奏を聴くチャンスのひとつです。
しかも2年に一度なので、子供たちの成長を大きく感じることができます。
「おんぷのきょうしつ」に年中さんから通った生徒が1年生になり、ピアノを弾きました!
あんなに泣いてばかりいた子供たちが、本当に立派に弾ききりました!
感動的でした☆
「先生!気持ち良くて楽しかった!」「全然ドキドキしなかったよ~」
と興奮気味に話す子供たちを見て「音楽が好きになってくれて本当に良かった~」・・・と一人でしみじみと感慨にふけってしまいました。
今回は「おんぷのきょうしつ」の年中さん、年長さんも初めてのピアノに挑戦してくれました。
ものすごく可愛かった・・・◎
4歳で人の前でピアノを弾く。しかも、普段は音符を覚えたり、リズムを一生懸命お勉強したり・・・の子供たちが!
この無謀な企画がなんと大成功!
皆さんにとても喜んでいただけたと思いますし、本人たちが
「とっても楽しかった! 早くピアノのレッスンもしたいな~」
と言ってくれたので、また3学期もレッスン頑張ってくれることでしょう。
たくさんの収穫が得られた発表会。準備も大変だったし、本当に忙しかったけれど、毎回終わると「やってよかった☆」と思います。
もう1年も終わり。早いですね。
みなさん良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします。
先週、ひたちなかの関山楽器さんに『リズム』のセミナーで伺いました。
ひたちなかと言えば、私が年に3回位、家族と遊びに訪れる場所。
長男の受験が終わった直後、長男の大好物の「あんこうなべ」を食べに来ました。
夏も! と思っていたのですが、震災もあって、今回は「あんこうなべ」以来となりました。
会場はBrick spaceというところだったのですが、とっても現代的なセンスの良い建物でした。なんでも、楽器店の方こだわりのデザインだそうですよ。
Jazzがお好きだそうで、私が準備している最中もずっとJazzが流れていました♪

こちらの会場も最初は静か~な感じ・・・。
途中からだんだん参加者の方からもご質問や発言が出てきて、ほっとしました。
先生方に子供の生徒さん役をやっていただく『リズム』のセミナーは、ちょっと殻を破っていただかなければならないこともあり、最初の一時間弱はペースを掴むのがなかなか難しい、ということに、最近(今更!?)ようやっと気づいた私・・・。
休憩の前後からは、みなさん積極的に参加してくださり、笑顔も見え、生き生きとした講座が出来ました。
そうそう! このひたちなかセミナーで、リンゴのクラフト最新版がデビューしました!
このリンゴ、生徒さんのお父様が作って下さったのですが、設計図もいただいており、会場の皆さんからも、是非その設計図を見せて下さい!とご要望がありましたので、こちらと一緒に、今度ブログでご紹介する約束をしています。
とっても素晴らしいので是非ご覧くださいね。
でも先ずは発表会が無事に済んでから・・・。もうしばらくお待ちください!
またまたこの季節がやってきました。
12月23日に2年に一度の発表会があります。
私の教室(第一教室)の生徒さんは、あと2~3回のレッスンで本当に大丈夫なのか? と全員に関して心配している状態・・・。
第2部は今年、幼稚園の「おんぷのきょうしつ」の年中さんや年長さんの希望者も参加し、ピアノの小曲を物語仕立てにした舞台をやることとなり、ただいま、その台本を書いたりしております。
この台本、生徒のナレーター担当の子に読んでもらうのですが、
「棒読みはダメだからね~! ちゃんと演技してよ~」
と無理難題を押し付けてます(笑)。
そして、「おんぷのきょうしつ」のチビちゃんたちにとっては、これが初めてのピアノなので、指導がものすごく大変なのは言うまでもなく、講師の先生方は必死に頑張ってくれています。
ちなみに、この舞台は講師演奏も兼ねており、先生方も弾くわけで・・・。
大騒ぎとなっています。
果たして・・・上手くいくのか!? 乞うご期待☆
でも、指導するのだけでは済まないのが、発表会。
プログラムを作ったりお花を手配したり、記念品を発注したりetc.・・・。
たくさん先生がいるのだから、分担してしまえばいいのでしょうが、性格上目に入っていないと不安な性分で、結局気づけば自分でやってしまっています。
抜けているところがあったらどうしよう・・・と思う時もありますが、忙しさのあまり、気にしなくなっているような・・・。
"なんとかなる"って思って日々を過ごしています(笑)
いよいよラストスパート! 教えることも準備も全力で頑張って、無事終了した暁にはすっきりと"良いお年を!"ブログを書きたいと思います☆
実は私、次男(現在4年生)が小学校2年生の時から読み聞かせのボランティアをやっています。
月に一度のペースで授業の始まる前に子供たちに本を読み聞かせる活動です。
11月は「読書祭り」と銘打って各学年の読み聞かせメンバーが集まり、1時間の授業時間を使い、いろいろな出し物をします。
出し物と言っても、本を読むだけでは到底1時間もたないので、毎年いろいろなことを企画し、練習を重ねて本番を迎えるわけです。
今年は9月には集まり、何をやるのかを決めました。
授業とリンクしていたほうがいいだろうとの事で、手話(さんぽ)、小さな小さなプラネタリウム、そして学研から出版されたばかりの「カエルのバーパー」を劇でやろう! ということになりました。
「カエルのバーパー」はレゲエ歌手のプシン(PUSHIM)さんが絵も文も書いています。
色使いがとても独特で、絵が目から飛び込んでくる感じです。
レッスン室にも置いてあるのですが、子供たちは
「先生これ読んでいい?」
と待ち時間に喜んで読んでいます。
CDも付いていて、プシンさん自身の朗読、そしてレゲエの唄も収録されています。
これで劇を、ということで、脚本を書き、衣装を作り、大道具や小道具を作り・・・と担当を決めながら準備を重ねました。
当日は、先生方にご協力いただき(役者は先生方にお願いしているので)劇がスタート。
バックにCDを流しながらの先生方の名演! 子供たちが大喜びしたのは言うまでもありません。
最後は子供たちの「バーパー!バーパー!」という手拍子と共にカーテンコールまで☆
こんなに喜んでくれたら、準備の大変さは吹っ飛ぶね~、と読み聞かせメンバーも大満足のうちに今年の読書祭りは終わりました♪
次男の学校の4年生ではバーパーが一躍「時の人(?カエル?)」となりました(笑)