11月15日、つくばに2回目の講座(「リズム」)でうかがいました。
やはり、2回目なのでお見かけしたお顔が半分くらい、いらっしゃいました。
お仕事をご一緒させていただいた先生もご参加くださり、アットホームな雰囲気の中、進めることができました。
3巻の"拍子うち"は1時間位でマスターするのは難しいです。
子供たちは1年かけて3巻に到達します。
今私が教えに行っている幼稚園のおんぷの教室の子供たちも、年長さんがようやく3巻、年中さんはまだ2巻をやっています。私の教室の方では、5~6年生が3巻を繰り返しやってから4巻・5巻をやっています。
このように積み重ねてやっていくと、あまり苦労せず、3巻も出来るのだと思いますが、こちらの先生方はリズム打ち("拍子うち"も!)がなかなかお上手!
お顔がとても輝いている様に見えました♪
余談ですが、私が早めに到着して楽譜売り場をうろうろしていると・・・
「先生~! おんぷカード読めるようになったんですけど、楽譜になるとだめな子がいて・・・」
と話しかけてくださる方がいらっしゃいました。
これは、よくあることなのですが、「せん」のおんぷと「かん」のおんぷ、別々に覚えたあと、"さて交ぜましょう!" というタイミングが早かったり、混ぜてからの特訓が足りなかったり、または横読みをあまりやっていなかったり・・・等の理由が考えられます。
「「せん」と「かん」、25枚のカードをよく混ぜて、全部を40秒くらいで読めるのが、1カ月続いたら横読みに入ってみて下さいね。」
とお話させていただきました。
指導者が頑張ることが、子供たちのピアノ離れを減らす一番の近道なんですね。
11月5日、富士に2回目のセミナーで伺いました。
お店に向かう途中では、ど~んっ! と大きな大きな富士山に感激!
思えば1回目は新幹線に乗る途中で電車が止まってしまい、予定よりも遅くなってしまっていたので、周りの風景を見る余裕もなかったのです・・・。
ほんの少してっぺんに雪をかぶった富士山、壮大でした。
さてさて、セミナーですが、2回目ということもあり、お会いするのが初めてではない方が半数くらい・・・。
セミナー終了後にこんな嬉しいご報告をくださる方が。
「先生! 私前回の『おんぷ』の講座に出て、生徒たちにやってみましたら、全員覚えられました! 今日先生の講座でお会いすると子供たちに話したら、"読めるようになったよって言っておいて"と言われました~!!」
こういうお話は本当に本当に嬉しいです!
お目にかかった皆さんにお話しすることですが、まず出来るようになったらめちゃめちゃ褒めてあげて下さい。その後、絶対にやめないで、継続してあげて下さい。
いつか、必ずぬけなく=忘れなくなりますので、先生方辛抱強く頑張って下さいね♪
先週、町田のスガナミ楽器さんに伺いました。こちらのお店では一年前に「おんぷ」講座をさせていただいて、その際にも思いましたが、とにかく皆さん熱心ですし、参加人数も50名以上(!)と、かなりの熱気の中での「リズム」講座となりました。
これまでに「リズム」講座を何回かやったのですが、どうしても「リズムのほん」4~5巻の「8分の○拍子」をとりあげる大切な部分に、時間切れ! でなかなか触れる事が出来ないな~・・・と常々反省していました。でも「4分の○拍子」から「8分の○拍子」に切り替わる所が一番指導者にとっても難しいところですし、プラス子供達に「8分の○拍子」への苦手意識を持たせないためにも大切な部分です。そこで、今回は、ここになんとしても触れたい! と意を決して臨み、初めて「拍子の切り替えの種明かしの仕方」をお話することが出来ました!
皆さんが書いて下さったアンケートにもここの部分の事は多く書いてありましたので、お話出来て良かった♪と思っています。
セミナーが終わった後、ピティナの町田支部の皆さんにランチのお誘いをいただいて、初めて"醤油フォンデュ"なるものをいただきました!

想像していたより甘めのお醤油がグツグツしているところに野菜や豚肉をしゃぶしゃぶのようにくぐらせて食べるものでした。美味しかったです♪