2010.08.30 17:22リズムのほん
3月に発刊された、リズムのほん。現在3巻まで発売されています。これから9月に4巻、10月には5巻が発売され完結します。
このシリーズの最大の特徴はリズムのみの教材であること!
"リズムのみの教材"って、ずっと探していたのですがなかなか見当たらず、自分で作った分厚い冊子を生徒さんに配っていました(以前にもこのブログに書いたのですが・・・)。
このように、多くの皆様に触れていただける形になってから、色々な方のご意見をうかがって、私なりに考えてみたこともありますので、それをこのブログに何回かに分けて書いてみようと思います。今回は1巻と2巻についてです♪
まず、1巻。簡単すぎる・・・? と思ったのですが音価の徹底には良いようです。
私的には幼稚園生には1巻のワークは超オススメです。「リズムのワーク」でありながら、知育的な内容が親としては非常にうれしい! といった感じです。
2巻からは「拍子打ち」というものが入ってきます。左手は1拍ずつ叩き=拍をきざみ、右手でリズムを打つ、という打ち方なのですが、初めてのお子さんは戸惑うかもしれませんね・・・。そんなときは、左手で拍子を打ちながら右手のリズムを歌うところからやってみるといいと思います。
「拍子うち」に入ると、急に譜面が2段譜になりますので、多くの方(お子さんに限らず?)「えっっ!?」と驚かれるようですが、私の幼稚園のおんぷの教室の子供たちはなんと今月で2巻が終了! 9月からは3巻に入ります。
ポイントは大変そうにやらないこと! とにかく楽しく学ばせてあげて下さい。
課題のリズムはたくさんありますが、全てを宿題にせず、いくつかは一緒にやって帰らせて下さいね。
今回なんだか長く書いていますが、使い方等もしも疑問がありましたらこのブログにコメントを書き込んでいただければお応えさせていただきますね。
また、各地のセミナーでもお話をさせていただいております♪
どうぞお時間のある方はお出かけください!






