昨日は小山・進駸堂さんに伺いました。
よく知らなかったのですが、小山ってとても近い!新幹線だと15分程度。
あっという間に到着しました。
会場はショールームの中にスペースを作って下さっていました。
一番驚いたのは、恒例の質問タイム!一人も手をあげないんです。
こんなことは初めて。
冗談交じりに「え?分かりやすかったですか?」すると皆さんの首が上下に「うん!うん!」。ありがとうございます(笑)
でもセミナー終了後にたくさんの先生方が私の周りに集まって下さって、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
ところで、いよいよ発表会が近づいてきました。(23日)
プログラム・お花・お弁当・・・手配しなければならない事が山積み・・・。
なんとか用意が終わったものの、20日にはオケとの合わせ(今年はブルグミュラー25のミニコンチェルトをやるのです!)。
私も「貴婦人の乗馬」を弾くのですが、アレンジの方が私の曲だけ、原曲にはないオリジナル部分を書いて下さったのでちょっとプレッシャー・・・。
発表会なのでハプニングもあり! で楽しく乗り切れれば・・・と思っています。
12/10(木)は前橋の煥乎堂さんに伺いました。
ものすごく大きなビルで1階の本屋さんも大変広々!
そして私がセミナーを行うホールも立派なものでした。
発表会でも出来そう・・・。
「おんぷカード」と「けんばんボード」をとても素敵にディスプレイして下さっていたので
写真をとらせていただきました。

セミナーでいつも感じることがあります。
世の中に指導法ってたくさんありますよね。
その中で、自分に合った方法を見つけること、
そして生徒さんのため、自分のために、
いつもいつも何がいいのか、どうしてあげたらいいのか考えることはすごいこと!
セミナーに来て下さる先生方はそういう意識の高い先生方なんだ、
とひしひしと感じています。
私はセミナーで私の指導法をお話させていただいていますが、
お話した内容のうちの1つでも、
「皆さんにセミナーに参加した意味があったな」と思っていただけたらいいな、
と思っています。
私自身、今はこの指導法ですが、
10年後は色々プラスされて、ちょっと違う方法になっているかもしれません。
(セミナーのなかでもお話していますが・・・)
私自身もいつまでも追求し続ける指導者でありたいと思います。
今日は息子(5年生)の学校の音楽発表会(合奏や合唱など)に行ってきました。
「今日は合唱のピアノ伴奏をするので見に来て!」
と言うのでビデオをかかえて行ってきました。
思い起こせば、4歳からピアノをやりだして、
「男の子だから、将来自分の楽しみで好きな曲が弾けるくらいにしておいてあげたらいいかなぁ」
と幼稚園の間は時間を決めて頑張っていました。
しかし、小学校4年生くらいから、他の習い事などに時間と気持ちがとられ、
現在はほとんど弾いていない状態です。
うちの上の子はとにかく目立つことが嫌い。
外では、ひっそりと存在感がないくらいにおとなしい子です。(家では違いますが)
でもなぜか、伴奏には立候補するようで・・・。
「ピアノは僕の特技なの!伴奏は絶対やりたい!」と。
弾けるのかしら・・・とどきどきしながら聴きました。
でも昔とった杵柄!なかなかちゃんと弾けている・・・。
昨日もこそこそ夜遅く練習していたようだし、やるときはやるのだなぁ~
(実は、最近とても反抗期)とほっとしたのでした。
本人は弾き終わって私の方を見てVサイン!満足そうでした。
何かしら自分に自信の持てるものをやっておいて良かった・・・
と感じながら帰ってきました。
それがピアノであったことが、ちょっと嬉しい私でした。