2009.08.28 18:31夏の終わりの大イベント!
先週の4日間、ピティナピアノコンペティションの全国決勝大会がありました。
私のお教室の生徒さんは全員だいたいいつも通り弾けたのではないかと思います。
実はこれは凄いこと!
なかなか大舞台で平常通り弾くのは難しく、これを克服するのが目標でしたので、
参加できる生徒さんだけで、大会前にリハーサルをやってみました。
その甲斐あって、みんな弾き終わった後は晴れ晴れとしていました。
どちらかというと、お母さんたちの方が緊張したようです(笑)
そして今週の月曜日、
全国からこの夏頑張った親子・指導者が集まるビックイベント、表彰式がありました。
しかし、この表彰式。すごい人・人・人・・・そしてすごい熱気。
初めて参加した生徒さんは目を白黒しておりました。
みんな、大きな大きなご褒美をいただきましたね♪
また12月の発表会にむけて頑張りましょう。







コメント (2)
こんにちは。私の子どももピアノを習っています。子どもをお稽古に通わせていて思うのは、もちろん結果も大切なんですが、やはりその過程なんだということです。うまく弾けるように「頑張ること」が、子どもの成長につながると常日頃思っております。でもやはり、「賞」などをいただけるとうれしいですよね。励みになりますよね。ピアノという楽器を通して、私たち親は、子どもたちの心の成長を見守っていきたいと思っております。
(投稿者:メゾピアノ | 2009.08.31 15:09)
こんにちは。コメントありがとうございます♪
コンクールの使い方(?・・・というと言葉に語弊があるかもしれませんが)
というのも私はよく考えます。
自分にはピアノという自信を持てるものがある!と思えるきっかけになったり、一年に一回は大きな舞台に向けて曲を仕上げる!と目標にしたり。
一人一人違っていいと思いますが、やる前にきちんと何のためにコンクールを受けるのか・・・を子供さんと話し合う事は大切ですね。
正直「賞」をいただけたら嬉しいですよね。
でも、賞に入らなくても、頑張ってきたことをほめてあげられる親や指導者でありたいと思っています。
(投稿者:あかね先生 | 2009.09.01 13:54)